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2020年3月29日日曜日

Carl Perkins - Sweet misery

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。


今日のボブ・ディラン

3月29日(日)



~Who’s a-gonna holds your hard luck hand
And who’s a-gonna be your man?~

~誰がきみの不運に見舞われた腕を取るのだろう
そして誰がきみの意中の人になるのだろう~

「Kingsport town」より

今日の洋楽

今日はカール・パーキンスでスイート・ミザリーです。



ダン・クラッチフィールド、ウェイン・ウォーカー作曲です。1967年のアルバム『カントリー・ボーイズ・ドリーム』収録曲です。

スイート・ミザリーはあくまで愛称のような名前です。「甘い苦痛」と呼ぶ彼女が出て行ってから、酷い日々を過ごす男の歌です。

では和訳です。

Oh, when I'm lonely, I think of someone
Someone I call Sweet Misery
Cause in her arms I was in heaven 
But heaven just wasn't meant for me

俺が寂しい時は、誰かを思うのさ、
俺が「甘い苦痛」と呼んでいる誰かを。
彼女の腕の中は、天国のようだった、
だけど、天国は俺の為に存在しちゃいなかった。

I still love her, oh, but I’ve lost her 
Ah when she walked out, the hurt walked in
Now our love's gone just like an old song 
That nobody wants to hear again

彼女を愛してるのに、俺は彼女を失った。
彼女が出て行ったら、痛みが入ってきた。
俺たちの愛は無くなった、
誰も聴きたくなくて、忘れ去られた古い歌のように。

I count heartaches that a fool makes
And I think about my Sweet Misery
To my sorrow, each new tomorrow 
Proves there's just never been a fool like me

愚か者が生み出した心の痛みを数える、
そして、甘い苦痛の事を考える。
残念でならない、新しい明日というのが、
俺のような愚か者は存在しなかったって証明するのさ。

Yeah cause in her arms I was in heaven 
Oh, but heaven wasn't meant for me
And when I'm lonely, I think about someone
That someone I call Sweet Misery

彼女の腕の中は、天国のようだった、
だけど、天国は俺の為に存在しちゃいなかった。
俺が寂しい時は、誰かを思うのさ、
俺が「甘い苦痛」と呼んでいる誰かを。

こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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