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2017年10月12日木曜日

Bill Haley - Candy kisses

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

月曜日にヘフナーのバイオリンベースを買ってから、今のところほぼ毎日弾いています。

あの時私が買ったのは、復刻版のもので、「イグニッション・ベース」と呼ばれるものです。

本当は、ポール・マッカートニーが使ってたような茶色のが良かったんですが、茶色が無かったです。柏の山野楽器で見かけた赤のサンバーストの色も良いと思ったんで、赤のサンバーストにしました。

後で調べてみたら、赤のサンバーストは、山野楽器限定のカラーだそうです。

まさかの良いチョイスだと思いました。

では、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はビル・ヘイリーでキャンディ・キッセズです。



ジョージ・モーガン作曲です。1949年のシングル「テネシー・ボーダー」のB面曲です。チャートインしませんでした。

この頃は、Bill Haley and His Cometsではなく、Bill Haley and The Four Aces of Western Swingとして、カントリーをやっていました。ビル・ヘイリーの原点はカントリーでした。

では和訳です。

Candy kisses wrapped in paper 

Mean more to you than any of mine

Candy kisses wrapped in paper 

You'd rather have them any old time


紙に包んだキャンディキッスは、

僕の何かよりも、君にとってもっと大切なものなんだ。

紙に包んだキャンディキッス。

いつも君は持っているべきなんだ。


You don't mean it when you whisper 

Those sweet love words in my ear

Candy kisses wrapped in paper 

Mean more to you than mine do dear 


君が僕の耳に甘い言葉を囁く時、

君は本気じゃないけど、

紙に包んだキャンディキッス、

僕がするより、君がした方が意味があるんだ。


I build a castle out of dreams dear 

I thought that you were building too

Now my castles all have fallen 

And I am left alone and blue


僕は夢で見たような城を建てたんだ。

君も建てていると思ってた。

僕の城は崩れ落ちて、

僕は一人取り残されたのさ。


Once my heart was filled with gladness Now there's sadness only tears

Candy kisses wrapped in paper 

Mean more to you than mine do dear


僕の心は喜びに溢れていたのに、

今は悲しみだけ、涙だけなのさ。

紙に包んだキャンディキッス、

僕がするより、君がした方が意味があるんだ。


こんな感じです。


君のキスが恋しい、という歌です。


今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエストございましたらコメントくださいませ。


ではまた。

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