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2019年10月3日木曜日

Johnny Otis - Crazy country hop

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はジョニー・オーティスでクレイジー・カントリー・ポップです。



ジョニー・オーティス作曲です。1958年のシングルで、ホット100で87位を記録しました。

エリック・クラプトン、ロッキン・ベリーズらがカバーしています。

では和訳です。

Way down in a country town one day

A little ole' country band began to play.

They had two guitars and a beat-up saxophone; 

When the leader said go them cats began to blow.


ある日の田舎の街で、

カントリーのバンドが演り始めた。

2本のギターに使い古しのサックス。

リーダーがやれ、と言えば、みんなは吹き始めた。


Ooh wee oh oh, 

Ooh la la, let's rock and roll.


ウー、ウィー。

ウーララ、ロックンロールしようぜ。


Now all the poeple gathered 'round

Just to dig that rockin' rollin' sound.

Suddenly the drummer rang a bell

And all them country cats began to yell.


人々が集まってきた、

このロックンロールのサウンドを楽しみにして。

突然、ドラマーがベルを鳴らした。

そして野郎どもは叫び始めた。


Ooh wee oh oh, 

Ooh la la, let's rock and roll.


ウー、ウィー。

ウーララ、ロックンロールしようぜ。


Ole' MacDonald did a crazy bop

Said it's time to milk my cow, I got to stop, 

But just before I cool it and cut out

Here's something all you cats can think about.


マクドナルド爺さんはクレイジーなバップをやった。

「もう牛のミルクをしぼる時間じゃ、もうやめんと。

じゃが、わしがやめて行く前に、

お前さんらに考えて良い事を教えるぞい。」


Ooh wee oh oh, 

Ooh la la, let's rock and roll.


ウー、ウィー。

ウーララ、ロックンロールしようぜ。


Snaggle-toothed Malinda was a drag, 

She latched onto a dude who showed up stag.

He tried to run and then he tripped and fell; 

She kissed him and we all could hear him yell.


歯並びの悪いマリンダは面倒な女、

彼女は一人で来た男に興味を持った。

逃げようとしたが、転んじまった。

彼女はキスした、聞こえたのはそいつの叫び声。


Ooh wee oh oh, 

Ooh la la, let's rock and roll.


ウー、ウィー。

ウーララ、ロックンロールしようぜ。


Well, a hound dog ran a polecat into town, 

Brought him to the dance and laid him down.

Someone hollered skunk and you can bet

All them country cats is runnin' yet.


猟犬がケナガイタチを街に追い込んだ、

そしてダンスをさせて、寝転がせた。

誰かがスカンクだ、と叫んだ。

すべての野郎どもは走った、本当だぜ。


Ooh wee oh oh, 

Ooh la la, let's rock and roll.


ウー、ウィー。

ウーララ、ロックンロールしようぜ。


こんな感じです。

曲に合わせて踊りながら、色々なハプニングが起きた歌です。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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