このブログを検索

2020年10月31日土曜日

The Rolling Stones - Doncha bother me

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

今日のボブ・ディラン

10月31日(土)



~I left my life with you somewhere back there along the line
I thought somehow that I would be spared this fate
But I don’t know how much longer I can’t wait~

~いつのまにかわたしはきみとの生活をどこかに置き去りにしてきてしまった
わたしはこの悲運からどうにかこうにか逃れられると思っていたんだ
だけどこの先どれくらい長い間自分が待てるのか、わたしにほわからない~

「Can’t wait」より

今日の洋楽

今日はザ・ローリング・ストーンズで「邪魔をするなよ」という歌です。




ミック・ジャガー、キース・リチャーズ作曲です。1966年のアルバム『アフターマス』収録曲です。

ゆったりとしたブルースナンバーで、ブライアン・ジョーンズのスライドギターが特徴的です。

「お前」に側に居られると心が乱れるから邪魔するな、と、アーティストとして繊細な部分が描かれている曲です。

では和訳です。

I said, "Oh no, doncha follow me no more."

I said, "Oh no, doncha follow me no more."

Well I'm looking for my face

And I got no place to go


言ったぜ、「二度と俺について来るな」って。

言ったぜ、「二度と俺について来るな」って。

俺は自分の顔を探してるんだ、

行ける所が無いからな。


I said, "Oh no, doncha follow me no more."

I said, "Oh no, doncha follow me no more."

Well, pick your own mind

And don't you touch mine no more


言ったぜ、「二度と俺について来るな」って。

言ったぜ、「二度と俺について来るな」って。

自分の気持ちを抑えて、

二度と俺の心を乱すなよ。


Still waiting here for a single idea

In your clothes and your hair

I wore it last year

Oh no, doncha follow me no more


お前の服や髪の中に、

何か良い考えがひらめかないか待っている。

俺はそれを去年着たからな、

二度と俺について来るなよ。


I said, "Oh no, doncha copy me no more."

I said, "Oh no, doncha copy me no more."

Well, the lines around my eyes

are protected by a copyright law


言ったぜ、「二度と俺の真似をするな」って。

言ったぜ、「二度と俺の真似をするな」って。

俺のアイラインは、

著作権で守られているからな。


Well, all the clubs and the bars

And the little red cars

Not knowing why, but trying to get high

Oh no, doncha follow me no more


クラブというクラブ、バーというバー、

そして小さい赤い車が、

何故か分からないが、俺をハイにさせる。

二度と俺について来るなよ。


こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿