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2017年12月10日日曜日

800回記念!!!!!!!!

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオの、800回目のお時間がやって参りました!

進行は、名久井翔太です。

長期休養に入る700回目から、またまた色々な歌をご紹介しました。そして今週でこのブログが始まって4年になります。

まさか4年も続けられるとは予想もしてなかったです。700回目から800回目までコメントが全くありませんでしたが、それにめげずにこれまで続けて参りました。

まずは、ご覧頂いた皆々様に厚く御礼を申し上げます。

100回ごとにどんな事をやったのか、また改めて紹介したいと思います。

100回目は大好きなトレメローズの曲を1回の更新で7曲を和訳しました。おかげで中々ネタができず、自分の首を絞める結果になってしまいました。笑

200回目は100回目からさほど期間が開かないで迎えてしまったので、その時点で一番見られている記事の紹介に留めました。

300回目は記事の閲ランキングをやり、400回目は「私とブックオフ」のテーマで、500回目は「私の音楽遍歴」でそれぞれ語りました。

600回目は501回目から599回目に紹介したアーティストのランキングです。700回目は長期休養のお知らせです。

さて、今回800回目、散々何をやるか明かしていませんでしたが、今回も語りたいと思います。

題して!「私の好きなギタリスト10選」。

というわけで、私はギターも弾き、古い音楽も聴きますが、その中で私が好きなギタリストを10人上げたいと思います。また、そのギタリストが弾いた曲で一番好きな歌も上げます。

今回はランキングではありません。

まずは一人目です。

1. Chuck Berry - Johnny B. Goode (1958)

チャック・ベリーは永遠のロックンロールの神様。中学生で始めて聴いたギタリスト。そして始めてギターに興味を示したアーティストです。

ジョニー・B.グッドの冒頭のリフはスタンダードといっても過言ではないくらい有名です。どんなアーティストがカバーしても、このリフはアレンジを加えず忠実にカバーしているのも凄いと思いました。

2. Danny Cedrone - Rock around the clock (1954)

ダニー・セドローンはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツのリードギタリストだった人です。階段で転んで打ち所が悪くて、若くして亡くなった惜しい人です。

シャッフルビートにストレートなエイトビート、いや、16ビートを弾くのは斬新だと思いました。このリフはエセックス時代に発売した「ロック・ザ・ジョイント」で使われています。

3. Franny Beecher - Goofin’ around (1956)

フラニー・ビーチャーはダニー・セドローンの後に入ってきた、同じくジャズ畑出身のギタリストです。

あんな早いテンポでリードギターを弾いたのは聴いたことが無かったです。

4. John Lee Hooker - Boom Boom (1962)

ジョン・リー・フッカーはブルースギタリストです。独特なリズム感覚を持った人で、弾き方は誰にも真似できない、と言われています。

ブーン・ブーンは、スタジオ録音はもちろんのこと、一人で弾いてた映像をyoutubeで見ましたが、渋い人・渋い音でした。

5. Carl Perkins - Blue suede shoes (1955)

カール・パーキンスはロカビリーのギターに始めて目覚めたギタリストです。先程あげたジョン・リー・フッカーからも影響を受けています。

ギターソロの部分はある意味この人のシグネチャーみたいなものだと思いました。

6. Arthur Smith - Guitar boogie (1948)

アーサー・スミスはカントリー系のギタリストですが、アコギでもこんなインストを弾けるのかと衝撃を受けました。

7. Elmore James - Dust my broom (1951)

エルモア・ジェームスはスライドギターの名手といわれるブルースギタリストです。この歌に憧れてスライドバーを買ったぐらいです。

8. John Fogerty - Born on the bayou (1969)

ジョン・フォガティはご存知CCRのギタリストです。「ボーン・オン・ザ・バイユー」の冒頭のリフはくせになります。

9. 森本太郎 - Anybody’s answer (1971)

森本太郎はザ・タイガースのギタリストです。最初はサイドギターで入っていましたが、加橋かつみの脱退によりリードギターをやらざるを得ない状況になりました。

サイドギターからシフトチェンジして行っていったのに驚きました。

10. James Burton? - Down home (1962)

ジェームス・バートンはカントリー系のギタリストで、エルヴィスやリック・ネルソンのバックを務めていました。

「ダウン・ホーム」は誰が弾いたのは分からないです。感じからしてジェームス・バートンっぽいと思いました。コピーした中で始めて弾いたギターソロでした。

こんな感じです。

色んなジャンルから衝撃を受けている事が分かりました。

夜も遅いので、今日はこの辺で失礼します。また801回目からもよろしくお願いいたします。

ではまた。

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